転職活動日誌002

エージェントA経由のG社 一次面接

エージェントAに勝手に申し込まれた会社1の一次面接。面接官は人事担当とCTO(!)。一次面接からいきなり役員が出てきた。

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • これまでの業務経歴の確認
    • 一番コミュニケーションが難しかった業務は?
    • 一番技術的に難しかった業務は?
    • その他(業務で使用している技術の確認などがメイン)
  • 新卒で就活してたときはどんな軸で会社を選んだか?
  • 逆質問

結構深堀りされた気もしたが、終始落ち着いた雰囲気の面接で非常に好印象だった。また面接中に5分ほどベトナムについての雑談タイムもあった。

内定もらったら行きたいかと言われると微妙なのだが、一応引き続き面接を受けてみたい旨エージェントに伝える。

エージェントA経由のP社 一次面接

エージェントAに勝手に申し込まれた会社2の一次面接。面接官は人事と応募ポジションのチームリーダー、応募ポジションではないが関わる機会の多いチームのチームリーダー。
一応志望動機を作るために企業研究をしたのだが、明らかに今後ヤバそうな領域だったので面接前から辞退することを心に決めていた。ただ企業研究を行ったのが前日なのでさすがにドタキャンはまずいだろうということで、面接を受けることにしたのだ。

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • あなたにとってオーナーシップとはなにか?
  • なぜインフラエンジニアか?
  • SREの経験、もしない場合はSREにとって大事なものは何だと考えるか?
  • 仕事をするうえで大切にしたいもの
  • 逆質問

結構抽象度の高い質問がかなり深堀りされるタイプの面接でかなり苦戦した。途中自分でも何言ってるんだ…となるようなこともあったので、普通に落とされるんだろうなと思っていたが最後のフィードバックではかなり好印象だったので良かった。

エージェントには事業内容に不安がある旨を伝えて辞退してもらう。

エージェントB経由のB社 一次面接

エージェントB経由で自分で応募した会社3の一次面接。一次面接前にWebテストを行ったのだが、時間が全く足りず最後の5,6問くらい全く解けないまま提出してしまった。とはいえ、Webテストは単独で判断されることはなく一次面接とセットで合否がつくとのこと。 Webテストがダメダメだったので、割と気合をいれて面接に望む。

  • 自己紹介
  • 転職理由と志望動機
  • なぜインフラエンジニアか
  • これまでの業務経歴の確認
    • 現在行っている業務システムのアーキテクチャを説明してください
    • 〇〇を普及するために行ったことと大変だったこと
    • アーキテクチャを設計するうえで大変だったこと
  • ぶっちゃけなぜ現職から転職したいのか
  • 希望年収・入社可能時期・他社の選考状況
  • 逆質問

なぜかはあまり分からないがかなり高評価だったようで、逆質問をしている際にぜひ機会があれば一緒に働きたい的なことを言われる。 まぁこの会社は最終選考で結構詰められるらしいので、次がハードル高いんだろうなぁ…。

個人的にも逆質問の回答内容に共感を覚えることが多く、縁があればぜひ入社したいと思った。

エージェントB経由のS社 一次面接

エージェントB経由で自分で応募したS社の一次面接。正直求人票の記述だけでは何をやるのかよく分からなかったので志望動機を作るのにかなり苦戦した…。

  • 自己紹介
  • 転職理由と志望動機
  • 転職理由で言っていることは現職ではできないことか?
  • これまでの業務経歴の確認
    • 〇〇はできるか?系の確認を淡々と
  • 英語はできるか?
  • 今後英語学習を行っていく予定はあるか?それはなぜか?
  • 雑談
  • 逆質問

かなり淡々とした面接であった。そして面接を通しても結局入ってからどんな業務をやるのかさっぱり分からなかった…。 あとは、若干技術的なレイヤーが違うのかなぁという気もした。

転職日誌001

転職しようかなと思い立つ

業務的に暇になってきたのと、友達が少ないクセに定期的に環境をリセットしたい欲が出てきたので、転職活動を始めることにした。

ビズ◯ーチへの登録

某ビズ◯ーチ経由でコンタクトのエージェントと面談を行った。 ビズ◯ーチには昨年カジュアル面談でもしてみるかぁみたいなときに登録していたが、今回転職を考えたのを機に職務経歴書等を刷新して再度公開したのだ。 登録してから3日位は、企業からのメッセージ:エージェントからのメッセージは大体3:7くらいだった。 企業にしてもエージェントにしても、ほぼテンプレートみたいな文章が来る。企業に関しては現在勤めている会社の競合他社 or よく聞くコンサル企業みたいなところが多いので、会社の規模感ややってることは分かるが、エージェントはさっぱりわからん。同じ会社に属しているエージェントでも扱っている企業が全く異なることも多いらしい。

ビズ◯ーチの場合エージェントにはS,A,Bみたいなランク付けがされているので、とりあえずA以上の方を中心に得意そうな求人や業界なんかを軸にして3,4人くらいまで絞った。 あとは、有名どころと面談しても大量の転職希望者のうちの一人なんだろうなぁと思い、業界特化型かつ企業としてもそこまで大きくなさそうなエージェントAさんと面談を行うこととした。

エージェントAさんとの初回面談

TeamsにてエージェントAさんとの初回面談。

一応職務経歴書的なものは事前に共有していたが、なんも話をしていないのに「やっぱ◯◯さんはSRE的な領域が今後良いと思うんですよね~」みたいに勝手に話が進んでいく。領域としては興味はあるが、正直実務経験不足なので、受かる気はしない。一応その旨伝えるが大丈夫っすよ!みたいな軽い形で話が進む。

面談でははじめの15分くらいがエージェントからの質問、後半15分くらいが転職活動の進め方などについてこちらから質問する形式だった。

一旦その日は何社か求人票を頂き、解散となる。後日職務経歴書と履歴書を添削してやるから提出してくれとメールが来る。

エージェントAさんとの2回目の面談

お盆期間中に職務経歴書を書き上げてエージェントAへ送信する。正直自分で読んでいてもツッコミどころありそうだなぁと思う経歴書なのだが、「なんも言うことないんで、早速企業さんに応募していくんで一回面談しましょう!」と面談を予約させられる。

面談では、職務経歴書の内容をもとに軽く転職軸について軽くヒアリングされたあと、以前お渡しした求人票を見ましたか?と聞かれる。正直あまり見ていなかったので、自分でも名前を知っているメガベンチャーを2,3社ピックアップして話して解散となる。

面談後に、◯◯さんがピックアップした企業に似ているところも応募しておきやした!とメールが来る。ん?と思ったが、まぁ名前知っている会社だしええか…ということで、丁寧に返信を行う。 ちなみに応募しているポジションはエンジニアリングマネージャ等のポジションでマネージメント層であり応募条件にも合致していなかった。

エージェントAさんとのやり取り

案の上エージェントAが応募した企業中9社中8社書類落ち、1社は選考に進むという結果になる。やはりマネージメント経験不足が半数、残りはSREという職種への経験不足。そりゃそうやろ!

まぁ落ちるまでは想定内なので良いのだが、その後「持ち数増やしたほうが良いので書類6社ほど書類送っておきやした!」とメールが来て求人票を確認すると特に行きたいわけでもない会社だったので、怒りの返信を行う。とりあえず書類に通過するしないに限らず、これ以降は私の同意を得てから書類を送る旨同意を得る。

面談での質問など真摯な対応はしてくれるが、どうも行動がなぁ…といった感じ。不安を抱えて、打開策を練ることにする。

エージェントBさんとの面談

もしかするとエージェントガチャ外したかもなぁと思ったので、1年前に一度面談をしてもらい非常に好感を持っていたエージェントさんにメールを送った。面談後こちらから特に連絡していなかったので対応しているか不安だったが快く引き受けてくれることに。ただし当時面談していただいた方は、現在はエージェントを行っていないということだったので同じ会社の別のエージェントが担当になることとなった。どうやら会社が大きくなったので、経営に専念しているらしい。

こちらはAとは違い事前のアンケート等も丁寧に行っていただき、当日も転職理由についても結構ツッコミが入るなど対応に好感を持った。 現在他のエージェントや自分で応募とかはしているかの質問に対して、Aの話をすると「まぁいろんなエージェントさんいますからねぇ…(苦笑い)」と返答される。

ちなみに業務経歴書についてはこのエージェントさん的にも問題はないとのことだった。意外と適当でも良いのかもしれない。

Bさんからは主にIT活用を進める事業会社を強く押される。その理由などにも納得したが、弊社以上にレガシーな部分はあるんだろうなぁと思っているので面接などで確認していきたい。

最終的な求人は面談後に求人票で来る。所謂Web系2:その他事業会社4:SIer2:その他2といった感じで幅広く推薦いただいた。「お送りする求人は書類通過率2,3割くらいなのでたくさん選んでください」と言われたので、一旦8社ほどピックアップしてメールに返信した。

自作ラーメンを作る

緊急事態宣言なぞクソくらえ!と心のなかでは思っていても不要不急の理由が思いつかないので、中々外出もできない。
そんな鬱憤を晴らすために、自作ラーメンを作ってみた。
やっていることはこの記事とほぼ同じ。
【鶏ガラ】久しぶりにラーメン自作したらすごいのができたぞ【煮干し】 | お専務通信

まずは、よく洗ったあとに1時間ほど水につけておいた鶏ガラを鍋に放り込む。
f:id:hiraganayama:20210212222532j:plain

水を適当な量入れる。
f:id:hiraganayama:20210212222542j:plain

弱火でじっくり煮ていく。

時間は正確ではないが、おそらく15分程でふつふつしてくる。そのタイミングで大量のアクが発生するので、しっかりアクを取る。レシピによってはアクを取るために利用したお湯は使わないというものもあるが、今回はそのままこれをスープとした。
f:id:hiraganayama:20210212222148j:plain

しばらく煮つづけて、アクがでてこなくなったら野菜を入れていく。
f:id:hiraganayama:20210212222609j:plain
ネギの青い部分、生姜、鶏皮は上記のレシピ通り。あとは、よく行くラーメン屋が必須と言っていた玉ねぎ、個人的に好きなにんにくを丸ごと入れた。

圧力鍋で1時間ほど加圧すると、こんな感じになる。
f:id:hiraganayama:20210212222210j:plain

鶏ガラ以外はすべて取り除き、冷たい場所で1日保管する。

翌日。
チャーシューを作るための豚バラを入れて、やはり弱火で煮ていく。
f:id:hiraganayama:20210212222630j:plain
このタイミングでまたアクが出るので、しっかり取る。プツプツしてから40分ほど弱火のまま放置。

40分後豚バラはタレに入れて、味をつけていく(写真撮るの忘れた)。

スープの方は、最後に煮干しと昆布を入れてダシを取っていく。
これも弱火で40分ほど。
f:id:hiraganayama:20210212222433j:plain

40分後はこちら。
f:id:hiraganayama:20210212222455j:plain
スープはこれで完成。煮干しの香りがよくするのと、玉ねぎの甘味を感じるスープだった。


タレづくり。以前作ったチャーシューのタレの残りと昆布醤油、みりんなどを混ぜ合わせたものに、煮干しを適当に入れて弱火で50分ほど煮ていく。
f:id:hiraganayama:20210212222443j:plain

40分後はこちら。
f:id:hiraganayama:20210212222506j:plain
そのまま舐めるとかなりしょっぱい。塩より強烈だったが、煮干しの旨味もする。

これを適当に混ぜ合わせる。これが意外と難しく納得する味になるまで、結構時間がかかった。
最後にネギ油とチャーシューを煮たときのラードを少し足して完成。
f:id:hiraganayama:20210212222520j:plain
色的に薄そうに見えるが、これでもかなり濃い目。僕は濃い目のラーメンが好きなので問題なかったが、弟はスープを足していた。

初めてのラーメン作りにしてはうまく言ったのではないだろうか。もう少しタレにこだわれば、味が化ける気がする。
今の段階でも、下手な煮干し系ラーメンを食べるよりは、美味しいものができた。費用対効果はかなり微妙だが……。

修論が一応終わった

昨日大学で修論発表会を行い、これで晴れてすべての研究活動から開放された。 修論発表会は、発表については結構わかりやすくできたいのではないかと思われる。 先生にもスライドの添削についてはほとんど突っ込まれず済んだ……。

肝心の質疑応答については、2問の質問と1つのアドバイスをもらった。 質問については、1つは先行研究についてもう少し詳しく教えてというものと今後の研究課題について。 前者は正直全く上手く答えられなかった。結構基本的なことで、勉強していれば、調べていれば分かることだったので、単に勉強不足準備不足である。 後者は、事前に考えていたし、そもそもいくつか解析に挫折しての修論だったので、特に問題なく答えられたと思う。

さて、ようやく研究から開放されたわけで、グダグダ春休みを過ごそうかとも思っていたのだが、そうもいかなくなった。

まず1つ目は、この修論を雑誌に投稿しようという流れがあり、そのために日本語から英語に翻訳する作業がある。 先生が多くの部分はやってくれるというが、少しくらい今後のために自分でやってみればと言われたので、思わず「はい」と答えてしまった。

2つ目は内定先の事前研修として、20時間くらいの研修ビデオについて事前に勉強する必要がある。 多くは大学レベルのプログラミングに関するものだが、忘れているところもちょくちょくあるので一応しっかりやるつもりである。

3つ目は研究室の開発環境の構築がある。 後期の間、頼まれ続けてきた研究室内の並列計算の環境構築を行わなければならない。 ドキュメントも大雑把でいいから書いてとのことなので、やや面倒かも。 一応入門書を2冊読んで自宅でインストールの手順は確認しているのだが、やや面倒そう。

4つ目はTOEICの勉強である。 どうやら5月に会社によって強制的に受験させられるらしいので、それまでに他人に見せられるくらいの点数は取っておく必要がある。 興味ある分野でもないので、教科書をただ眺めているだけの独学ではうまく行かないと思うので、通信教育的なものを検討している。 今の所スタディサプリが有力である。

YOIMACHIのYoutubeアーカイブがしばらく見れるようです

アイドルは一通り全部見た。 アイドル以外は、一部見た。

以下は、個人的に好きだったもの。 全部同じサムネだけど、時間指定しているので、再生ボタンを押せばそのアーティストの出番になっています。

2/7まで。

アイドル

NaNoMoRaL

SAKA-SAMA

グデイ

ピューパ!

アイドル以外

半天体3349

ヒカシュー

そういえば、アイドルについては、ukkaのライブが全編公開されていましたね。

アイドル楽曲大賞2020

メジャーアイドル楽曲部門
1位 水生 / CYNHN(3.0)
2位 誰がその鐘を鳴らすのか? / 欅坂46(2.0)
3位 アザトカワイイ / 日向坂46(2.0)
4位 広告の街 / sora tob sakana(2.0)
5位 メインストリートは朝7時 / MELLOW MELLOW(1.0)

インディーズ/地方アイドル楽曲部門
1位 彗星まち / 寿々木ここね(2.0)
2位 ロマンチックに自滅して / グデイ(2.0)
3位 もうわたしを好きになってる君へ / リルネード(2.0)
4位 という物語 Neo Idol Jazz take. / さっきの女の子、(2.0)
5位 ALIVE / RYUTist(2.0)

アルバム部門
1位 『FEVER』 / 寿々木ここね(5.0)
2位 『ふぁん』 / ばってん少女隊(0.5)
3位 『deep blue』 / sora tob sakana(0.5)

アイドル楽曲大賞2020に向けてのメモ

アイドル楽曲大賞2020に向けてのメモです。なるべくMV・インディーズの場合は公式のライブ映像がある曲を選出しようと努力しているので、今年もそうすると思います。
あまり観測範囲は広くない。

語彙力は皆無なので、曲だけ聞いてくれれば。

メジャー部門


MV大賞があれば間違いなく1位


個人的には『ソンナコトナイヨ』のほうが再生回数は多いし、好みだ。しかし、日向坂のこれまでの系譜を考えるに初アルバムの表題にふさわしい曲であることは間違いないため、日向坂46から1曲と言われれば、この曲になると思われる。


歌詞を無理やり曲に押し込めている感じ。やけに挑発的な感じはまさしく欅坂46の秋元康である。これはどこかに入れなければならないと思っている。


例の事件のあとにまさかここまで直球で来るとは。普通にいい曲。


個人的には『革命のセンセーション』とかも好きですが、MVがある縛り的にはこの曲もいい。


個人的には『クラウチングスタート』とか『広告の街』が好き。ここだけは上の縛りを解除して、自分好みに合わせようかなぁ。ちなみに『広告の街』については、めっちゃかっこいい演奏動画があるんで、もうMVってことでいいですか?


渡辺翔のアイドル楽曲で最も好き。めちゃくちゃかっこいいので大音量で聞いてもらいたい。


Aメロの疾走感が好き。

インディーズ


インディーズは多分これが取るんじゃないかなぁと思っている。RYUTistで一番好き。


星雲少女に比べると颯爽感はないんだけど、合唱感が高まっている。開歌にはこういう曲を連発してもらいたい。
ライブ1回も見たこと無いんですけど、多分最後方で泣くと思う。


サクライケンタいいねぇ枠。やっぱ新メンバーも加入した『SUN百6じゅ~GO!日ッチ☆ 』にするべきなのか。


佐々木喫茶枠いいねぇ枠。

同じSAKA-SAMAだと今年はこっちのほうが好み。間奏


多分追加されるはず。個人的には『彗星まち』が好きなんだけど、どうするか悩んでいる。ちなみに寿々木ここねのアルバムはアルバム部門1位は確定済み。


語彙力がないんで、こういう曲をなんて言えばいいか分からないんだけど、こういう曲大好きです。特にイントロのギターのダサかっこよさがたまらない。


アウトロが好み。さっきの女の子はアルバム通して聞いても統一感があるからずっと聞いていられるから好き。


今年話題になったサンダルフォン。それにして去年の『それは月曜日の9時のように』にしろ、こういうの好きよね。

※適宜更新